当院の鍼灸治療普及活動について

国際針灸専門学校研修学科主任・元中国淅江省抗州市赤十字病院外科部長、故吉田嗣先生の元で付属診療所の主任として学理の研究ならびに実地診療技術の研鑽を重ね、現在は中国から針治療と現代医学的な針灸治療を融合させた、独自の最新針灸治療を編み出しました。
今までに見た患者数は35年間で延べ30万人を超えた豊富な臨床経験。
日本針、中国針、電気針、頭針療法、耳針法、手針法、足針法等、時には針麻酔を使い、症状を考慮し、治すことにこだわり続けて治療ています。
また耳の穴で痩せる針や禁煙針・禁酒針など特殊な針治療も行っております。

その経験と実績を基に「治す」「治癒」することを目的とした鍼灸(針灸)治療をより多くの方に知っていただくために。また「もう自分の病気は治らないんじゃないか?」と諦めている方々に喜びを取り戻していただくために!
当院では針灸師育成の針灸技術塾育成塾を始め、数多くのセミナーを開催しています。




 今できる社会貢献として、針灸でこんな病気、こんな症状を治した事がある、良い方向に改善できることを国民に知ってもらいたい、副作用のほとんどない針灸治療を治療の手段として利用していただきたいと思っています。
よく患者さんから「どんな病気に効くのですか?」「どのくらい通えばいいのですか?」と質問を受けるのですが
私の考えでは針灸は、あらゆる症状にも対応していけると思っています。
私の治療の根本には細胞の若返り(凝りの中央に良い血液を集める)ということだと考えています。それを実現するには私長年培った松本流の針しかないと自負しております。

良く扱う疾患として、腰痛、膝痛、肩こり、五十肩、テニス肘、頭痛、めまい、メニエール、中耳炎、耳鳴り、難聴、胃、胆のう、十二指腸の疾患、坐骨神経痛、捻挫、打ち身、突き指、けんしょう炎、喘息、動悸、不整脈、
難病と言われている疾患、発症から半年以上たった脳血管障害の後遺症(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)やパーキンソン病、バージャー氏病等に対してもよい効果を出しています。
全身頭の先から足の先までの病気に対応できます。なぜなら、人間の体の細胞は、全て血液から栄養、成分をもらって本来の健全な細胞となるのです。だから針治療によって血液を病巣、疾患部に集めてやり健全な時まで若返らせることによって治っていきます。

治療期間は針灸師の先生の技術によって違いがあります。
35年で30万人の治療実績から言わせてもらえば治療期間は急性期の疾患、ギックリ腰、寝違い、捻挫、打ち身などは少し針の刺激が強くなりますが1回の治療で治す自信があります。軽めの刺激が希望の患者さまは3、4回の治療で治します。
慢性の疾患では、慢性腰痛、肩こり、長期徐々に痛み出した疾患等に対しては原因となる筋、腱の凝りの硬直状態により治療の時間は変わります。当院では患者さまに説明し治療計画を立て治療を進めていきます。

また針麻酔を利用した痛みを摂る。たとえば仕事場で手の第3指の指先を切断、病院では痛み止めの処置をされて今夜は痛みで眠れませんよと言われ当院に来院。そこで私は独自の針麻酔を施術して1時間30分で完全に痛みが消えその夜は眠れて回復も早かったなど、針治療はこういうこともできるのです。

頭針治療を利用した治療、手針療法を利用した治療、耳針治療を利用した治療をそれぞれの利点を治療に取り入れて35年間治療に当たっています。
骨の異常、感染症(ウイルス、ビールス等)癌、血液の病が治りにくいものですがそれ以外は治療を続ければ治るものです。

今の針灸師は国家試験で針、灸の実技試験が無いため、国家試験に合格しても病気を治せないから開業するのも難しく、また開業しても食べていけない。ゆえに私が35年30万人の患者を診てきて
私の技術を私だけに終わらせるわけにはいかない、治せる針灸師を育成するために松本塾を開いています。
塾の内容はツボの取り方、針の刺し方、主要疾患の治し方を始め色々な症状別の治療の仕方を指導します。

国民の皆様に一人でも多く、針灸でどんな病気が治るのかを知っていただくために、また治せる針灸師を育成するために針灸、松本塾を開いています。


当院独自技術で「治せる鍼・治せる灸」を身につけていただく塾を開校することで多くの方々に貢献したいと考えております。
現在全国にいらっしゃる鍼灸師の方々に、一人でも多く、同じ技術を身に付けて頂きたいと切に願っております。
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現状の日本では筆記だけの国家試験に合格すれば針灸師になれます。特に重要であるはずの実技に関しては、学校の試験に合格すると卒業出来るので、いかに診断及び、弁証能力に優れていても、実際の治療で成果が得られないと苦労される方も多いようです。
また、多くの針灸学校では本当に「治る」「治癒する」ということを教えられる先生が少ないと思われます。
私は本物の針灸と35年30万人以上の患者を診てきたという臨床経験を通して得てきた実績を、日本の針灸界に伝えていけたらと思っております。
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現在、脳梗塞後遺症で九州・関西・関東から当院に来院されています。
脳卒中等の脳疾患の後遺症でお悩みの方、一度御相談下さい。







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